ヘアカラーの色によってもちは違うの?

こんにちは。柏UNITYスタイリスト葛西祐介です。

営業中よく聞かれるワード。

「カラーの持ちがいい色ってありますか?」

せっかくヘアカラーをしたので長くもたせたいのは皆さん一緒ですよね。

今回は染める色味によっての色落ちに対して簡単に説明します。

簡単にいえば、など暖色系の方がもちがよくなど寒色系は色がとれやすいといわれています。

この違いは薬の反応によってです。

カラー剤は1剤と2剤があり、これらが反応し染料が繋がる速さに違いがあります。

寒色系は繋がりが早く染料がすぐ大きくなり、反対に暖色系はゆっくり大きくなって発色します。

染料が早く大きくなると髪内部の外側を中心に染まり、外へ出ていきやすいんです。

逆にゆっくり繋がっていくと、髪の内部まで浸透し大きくなるので外に出にくく色もちがいいということになります。

あとは紫外線や熱。パーマ剤などに染料は弱いので日頃のケアが1番大切になります。

染めてから1週間はカラー用のシャンプーを使用して頂いたり、普段アイロンされる方はアイロン温度を気にしたりなどすると、それでも違いを感じやすいかと思います。

長くキレイなヘアカラーを楽しみたい方はこういったことなどを気にしてみるといいかもしれません。

少しでも参考になれば幸いです。

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株)92 柏の美容室#tagスタイリスト ボブ〜ミディアムヘアの柔らかいスタイルを得意とし【ナチュラルだけど上質】をテーマにお客様が自宅で簡単にスタイリングができるよう再現性の高いヘアスタイルを考える美容師。 メンズカットにも定評がある。

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